インフルエンザで腰痛が出る!節々の痛み調布市の鍼灸師はこう対処する|初期の節々の痛みから回復後の二次的腰痛までを解説

こんにちわ、調布の三華堂はりきゅう整骨院の早川です

最近 調布市では患者さんからインフルエンザB型 A型 コロナウィルスに罹った話を聞くようになりました。

という事で、今日は僕の住む調布でも流行っているインフルエンザと腰痛についてのお話をしていきましょう。

【この記事でわかること】

①インフルエンザで腰痛のような痛みが出る理由

②調布市で増えているインフルエンザ初期の節々の痛みからくる腰痛への対処法

③インフルエンザが落ち着いた後に起こる“二次的な腰痛”

④インフルエンザ後も腰痛が残る場合の東洋医学的な考え方

 


インフルエンザにかかったとき、発熱や悪寒と同時に「腰が痛い」「体の節々がつらい」と感じた経験はありませんか?

特にインフルエンザになると節々の痛みにより腰や背中がいたくなりますよね。

インフルエンザのせいだとわかってはいても、腰のあたりが強く痛むと、「インフルエンザとは別に腰まで悪くなってしまったのでは」と不安になる方も少なくありません。
寝返りがつらく、横になることすら苦痛に感じることもあるでしょう。

さらにやっかいなのは、インフルエンザの症状が落ち着いた後です。
長く横になっていたことによる腰の痛みや、咳のしすぎで腰を痛めてしまうケースも珍しくありません。実際このケースで来院される方もいます。

実は、インフルエンザに伴う腰痛にはいくつかのパターンがあります。

・初期に出る全身の炎症反応による「関節痛タイプの腰痛」
・回復期に起こる、動かなさすぎや咳による二次的な腰痛

それぞれ原因も対処法も異なります。

この記事では、
インフルエンザで腰痛のような症状が出る理由とその仕組み、
そして自宅でできる対処法や、長引かせないためのポイントについて整理していきます。

厚生労働省のインフルエンザの解説ページは以下
季節性インフルエンザについて

最近、調布市で増えている【インフルエンザ】からくる腰痛のような痛みが出る理由

インフルエンザで腰痛のような痛みが出る理由

インフルエンザで腰痛のような痛みが出る理由

インフルエンザにかかったときに出る節々の痛み、特に腰痛のような痛みは、単なる偶然ではありません。

多くはウイルスに対する体の防御反応によって起こる全身症状の一部です。まずはその仕組みを整理していきましょう。

なぜ節々が痛くなるのか

インフルエンザにかかると、「節々が痛い」と表現される独特の全身の痛みが出ることがあります。

これは単に筋肉を使いすぎた痛みとは違い、体のあちこちが同時に痛くなり、うずくように感じるのが特徴です。

特に顕著なのは首と肩の付け根や肩の付け根、そして腰やお尻の痛みです。

この痛みは、ウイルスそのものが関節を直接攻撃しているわけではありません。

体がウイルスと戦うために活発に働く過程で、リンパ節が熱を持ちその周辺の筋肉や関節のまわりが一時的に敏感な状態になることが関係しています。

特に腰やお尻は体の中心にあり、普段から負担がかかりやすい部位です。そのため全身のだるさや痛みが出たときに、「腰が特に痛い」「お尻が痛い」と感じやすくなります。

この段階の腰痛は、局所的なケガや慢性的な腰痛とは性質が異なり、発熱や倦怠感とセットで現れることが多いのが特徴です。

その原因となるのが急激な炎症とサイトカインという物質です。

炎症反応・サイトカインの影響

インフルエンザにかかると、体はウイルスと戦うために「炎症反応」を起こします。

このときに分泌される物質の一つが、サイトカインと呼ばれるものです。

サイトカインは本来、体を守るために必要な働きをする物質ですが、その量が一時的に増えることで、筋肉や関節のまわりが敏感になり、痛みを感じやすくなります。

つまり、インフルエンザによる腰痛のような症状は、腰そのものが傷んでいるというよりも、体全体がインフルエンザウィルスと戦っているサインの一つと言えます。

難しく考えすぎる必要はありませんが、「ウイルスに対する体の反応が、全身の痛みとして出ている」と理解しておくと、不安は少し軽くなるでしょう。

「腰が悪い」のではなく全身反応であること

インフルエンザ初期に出る腰の痛みは、多くの場合、腰そのものが悪くなっているわけではありません。発熱や倦怠感と同じく、体全体の反応の一部として現れている症状です。

そのため、熱が下がり炎症が落ち着いてくると、自然に軽くなっていくケースがほとんどです。

しかし、いずれは軽くなってくると分かっていても、節々の痛みで腰痛になったりお尻が痛いのは不快感でしかありませんよね。

そのあたりの対処法も含め、まずはインフルエンザ初期で発生する痛みのタイプについて先に伝えましょう。

【過去の腰についての記事】

慢性腰痛は本当に治らない?

インフルエンザ初動で出る“関節痛タイプの腰痛”

インフルエンザの初期に出る腰の痛みは、いわゆるぎっくり腰のような「動かしたときだけ強く痛む腰痛」とは少し性質が異なります。

安静にしていてもズーンと重く痛んだり、体の節々の痛みと一緒に腰がつらくなったりするのが特徴です。これは局所的なトラブルというより、全身の炎症反応に伴う“関節痛タイプの腰痛”と考えられます。

この段階では、腰そのものをどうにかしようとするよりも、体全体の反応を落ち着かせることが重要になります。初動の対応によって、痛みの抜け方は大きく変わってきます。

では次に、その初期段階で行える対処法について整理していきましょう。

【過去の腰についての記事】

同じぎっくり腰でもタイプが違う?

調布市で増えている【インフルエンザ初期】の節々の痛みからくる腰痛への対処法

調布市で増えているインフルエンザ初期の節々の痛みからくる腰痛への対処法

調布市で増えているインフルエンザ初期の節々の痛みからくる腰痛への対処法

冬場になると、調布市でもインフルエンザの流行とともに「節々の痛みと一緒に腰がつらい」という話が増えてきます。

特に発熱と同時に出る“関節痛タイプの腰痛”もしくは【お尻の痛み】は、初動の対応次第で抜け方が大きく変わります。

ここでは、体の反応をうまく整えながら、痛みを長引かせないための具体的な対処法を整理していきましょう。

(「調布で腰痛が出たとき、どこに相談すべきか」については、こちらも参考になります。
【調布で腰痛治療を探している人へ】

葛根湯でインフルエンザの初期の腰痛に対処する。

インフルエンザ初期の節々の痛みや、関節痛タイプの腰痛に対して、比較的反応しやすいのが葛根湯です。

葛根湯は「風邪のひきはじめ」に使われる漢方として知られていますが、実はこの“ひきはじめ”というタイミングが非常に重要です。体がウイルスと戦い始め、寒気・発熱・節々の痛みが出ている段階に適しています。

ここでは、なぜ葛根湯がこのタイプの腰痛に合いやすいのかを整理していきます。

葛根湯は「体を温め、発汗を促す」処方

葛根湯は、体を内側から温め、軽く発汗を促す方向に働きます。インフルエンザ初期の痛みは、炎症反応とともに体がこわばり、巡りが滞っている状態とも言えます。

適度に体が温まり、発汗が起こることで、こわばりがゆるみ、節々の痛みが抜けやすくなるケースがあります。

特に汗が出ない程体が固まっており「寒気が強い」「肩や首がこわばる」といった症状がある場合は、葛根湯が反応しやすい傾向があります。

足先が寒くて仕方がない、という方は特に寒気が極まっていると言っていいでしょう。

顆粒は必ずお湯に溶かして飲む

ここは非常に重要なポイントです。

葛根湯を顆粒で飲む場合、そのまま水で流し込むのではなく、必ずお湯に溶かして飲むようにしてください。

理由はシンプルで、葛根湯は“温めて発汗させる”方向に働く処方だからです。冷たい水で流し込んでしまうと、体を冷やす方向に作用してしまい、本来の働きを弱めてしまう可能性があります。

お湯の量は本当に少量でよくて醤油小皿一杯ほどのお湯(40ml)程度に溶かし、できれば温かいうちにゆっくり飲む。これだけでも体の反応は変わります。

飲むタイミングは「寒気があるうち」

葛根湯は、すでに汗を大量にかいている段階よりも、寒気があり、これから熱が上がるようなタイミングで飲むほうが適しています。

節々の痛みが出始め、「あ、来たかもしれない」と感じた初期段階で使うことがポイントです。汗が出た後には飲んではいけないので気を付けましょう。

このタイミングでうまく発汗に持っていけると、関節痛タイプの腰痛が一気に抜けやすくなることもあります。

足湯の役割(末端循環を促す)

葛根湯と組み合わせることで、さらに節々の痛みが抜けやすくなる方法が足湯です。

インフルエンザ初期は、体の中心は熱を持ちながらも、手足の末端は冷えていることが多くあります。末端が冷えていると、うまく発汗が起こらず、関節痛や腰の重だるさが長引きやすくなります。

足湯は、この「末端の冷え」を改善し、発汗をスムーズに促すための方法です。うまくいけば、一時的に高熱が落ち着き、節々の痛みが一気に軽くなることもあります。

さて足をただお湯に漬ければいいというわけではなく、しっかり意識する事があります。

足湯の正しいやり方

足湯を行う際は、できるだけ膝下までしっかりお湯に浸かることが重要です。

くるぶし程度まででは温まり方が弱くなります。
お湯に触れる面積が広いほど、体は温まりやすくなります。

・お湯の温度:41〜43度(少し熱いと感じる程度)
・時間:10〜15分

できればその時点で両足の赤みを調べてみて、左右差が出てきます。

赤みが少ない方が血流が悪いので再度5分ほど足湯させると効果的です。その時必ず湯に入れてない足は冷やさないようにしましょう。

座っているうちにじんわり汗が出てくるのが一つの目安です。
もし汗が出なくても、座っているのがつらくなってきたら無理せず終了して構いません。

足湯後に冷やさないことが重要

足湯が終わったら、必ずすぐに靴下を履いて足を冷やさないようにします。

そのまま布団に入れる場合は、布団の中では靴下は脱ぎます。
布団の中で靴下を履いたままだと、発汗がこもりやすくなるためです。

温めた流れを切らないこと。
これが節々の痛みを抜きやすくするポイントになります。

もしこれらの作業で汗が出たならば、食欲が出てくるかもしれません。そうなればいい方向にいきやすくなります。

マジでおすすめ!葛根湯の後にお粥を食べる(消化エネルギーを温存)

インフルエンザ初期の節々の痛みや腰の重だるさを早く抜くためには、「何を食べるか」も実は重要です。

その時に本当にお勧めなのはお粥です。

葛根湯で体を温め、足湯で発汗を促し、そしてお粥で消化の負担を減らす。

この流れがうまく回ると、節々の痛みや腰の重さが抜けやすくなります。最初に葛根湯をのんでからの順番はどれからでもいいですが、これらの組み合わせは、節々の痛みの苦しみをとても体を楽にします。

葛根湯・足湯・お粥との組み合わせで発汗しやすくなる

葛根湯で内側を温め、足湯で末端の循環を促す。
この状態にお粥を加えると、発汗がさらに起こりやすくなります。

お粥は消化に負担をかけにくいため、体はウイルスと戦うエネルギーを温存しながら、必要な熱を内側から生み出すことができます。

実際、
葛根湯 → 足湯 → お粥
という流れで整えると、かなりの割合でじんわりと汗が出てくることがあります。

この発汗がスムーズに起こると、腰やお尻に出ている関節痛タイプの痛みが抜けやすくなります。

食欲がなくても、タイミングを待つ

高熱時は食欲が落ちることも珍しくありません。
無理に食べる必要はありませんが、葛根湯を飲み、足湯をすると、少しだけ食欲が戻ることがあります。

そのタイミングで少量のお粥を口にする。

すると、体の内側から熱が補われ、軽く発汗が起こることがあります。

その状態で布団に入ると、熱が安定しやすくなり、眠りやすくなるのが特徴です。

葛根湯と足湯とお粥の組み合わせの有効性を解説

葛根湯と足湯とお粥の組み合わせの有効性を解説

お粥は「内側からの温め」

お粥は単なる消化の良い食事ではありません。
体の内側からじんわりと熱を与え、寒気によって強張っている体の緊張をゆるめてくれます。

インフルエンザ初期の腰痛は、炎症だけでなく「寒気による筋緊張」も関係しています。

内側から温まり、発汗が起こることで、腰やお尻に出てくる節々の痛みが和らぎやすくなります。

ただ、ここで気を付けないといけない事があります。

汗をかいたあとは必ず着替える

葛根湯・足湯・お粥を組み合わせると、しっかり汗が出ることがあります。

その際に注意したいのが、寝冷えです。

パジャマや下着が汗で濡れたまま眠ってしまうと、体が一気に冷え、結果として症状がぶり返すことがあります。せっかく温めて発汗まで持っていっても、冷やしてしまっては意味がありません。

汗をかいてパジャマが湿っている場合は、必ず下着や衣類を着替えてから布団に入るようにしましょう。

発汗させることと同じくらい、
その後に冷やさないことが重要です。

この方法を使うタイミングと効きやすいタイミング

インフルエンザ初期の関節痛タイプの腰痛で葛根湯を使う場合、効果的に痛みが取れやすい「タイミング」があります。

それは、

・寒気があり、まだ汗をかいていない段階
・節々が痛み始めた初動
・熱が上がりきる前後

このタイミングで、葛根湯 → 足湯 → お粥 → 布団で安静 という流れを作れると、発汗とともに一気に痛みが抜けることがあります。

本当にすぐに痛みが楽になっていきます。

逆に、すでに大量に汗をかいている段階や、数日経って体力が落ちている段階では、葛根湯を飲むと汗をかきすぎてしまい逆に悪化するケースもあります。

つまり、この方法は「いつでも効く万能策」ではなく、初期対応として非常に相性が良いという位置づけです。

うまくタイミングが合えば、腰やお尻に出ている節々の痛みが和らぎ、寝やすくなり、翌日の回復がスムーズになることもあります。

いかがでしょうか?インフルエンザも結局は風邪なのですが、その時の対処の仕方って意外とわからない物ですよね。

調布市で開業している鍼灸師は風邪の時はこうした対処を行っています。参考になればとご紹介しました。

では次に、インフルエンザの初期以降に起きる腰痛についても紹介しておきましょう。

 


調布の人に聞いたインフルエンザが落ち着いた後に起こる“二次的な腰痛”

インフルエンザが落ち着いた後に起こる“二次的な腰痛”についての解説

インフルエンザが落ち着いた後に起こる“二次的な腰痛”についての解説

インフルエンザの熱や節々の痛みが落ち着いたあと、「もう治ったはずなのに腰が痛い」と感じることがあります。

これはウイルスそのものの影響というよりも、療養中の過ごし方や体力低下によって起こる“二次的な腰痛”であるケースが少なくありません。

ここでは、回復期に起こりやすい腰痛のパターンを整理していきます。

横になりすぎによる腰痛

高熱が出ている間は、当然ながら長時間横になっています。
しかし、数日間ほとんど動かない状態が続くと、腰まわりの筋肉は想像以上に硬くなります。

特に、

・同じ姿勢で寝続ける
・寝返りが少ない
・柔らかすぎる布団で沈み込む

こうした条件が重なると、腰の筋肉に持続的な負担がかかります。

その結果、熱が下がって動き始めたときに「腰が痛い」「立ち上がりがつらい」と感じやすくなります。

このタイプの腰痛は、炎症による関節痛とは違い、動き出しで強く出やすいのが特徴です。

咳のしすぎによる腹圧・腰部負担

インフルエンザでは、咳が長引くこともあります。

咳をするとき、実は腹筋と同時に腰の筋肉も強く使われています。
強い咳が何十回、何百回と繰り返されると、腰部にかなりの負担がかかります。

特に、

・もともと腰に弱さがある人
・体幹の筋力が落ちている人

では、咳が引き金となって腰痛が出ることがあります。

これはいわば「軽い筋肉痛」や「疲労性の腰痛」に近いタイプです。

筋力低下による違和感

数日間寝込むだけでも、体幹やお尻の筋肉は驚くほど働きが落ちます。

回復して日常生活に戻ったとき、

・立っているとだるい
・長く座っていると重い
・以前より腰が頼りない

と感じることがあります。

これは深刻な腰痛というよりも、支える筋肉のスイッチが一時的に鈍っている状態です。

回復期の腰痛の特徴

回復期の腰痛は、

・動き始めで痛い
・じっとしていると軽い
・徐々に体を動かすと楽になる

という特徴を持つことが多いです。

これは炎症期の関節痛とは性質が違います。

つまり、「治ったのに腰が痛い」は、
体がまだ通常モードに戻りきっていないサインであることが多いのです。

焦らず、少しずつ体を起こしていくことが大切になります。

インフルエンザ後も腰痛が残る場合の東洋医学的な考え方

インフルエンザ後も腰痛が残る場合の東洋医学的な考え方の解説

インフルエンザ後も腰痛が残る場合の東洋医学的な考え方の解説

インフルエンザが落ち着いたあとも腰の重だるさや違和感が残る場合、西洋医学的な炎症だけでは説明しきれないことがあります。

東洋医学では、回復期の体を「消耗した状態」と捉えます。
ここでは、その視点から整理していきましょう。

体力低下(気虚)

高熱や発汗が続くと、体のエネルギーは大きく消耗します。

東洋医学ではこの状態を「気虚(ききょ)」と呼びます。
簡単に言えば、体を支える力が一時的に弱っている状態です。

気虚の状態では、

・疲れやすい
・腰に力が入らない
・長く立っていられない

といった症状が出やすくなります。

腰痛というよりも、「支えきれない腰の違和感」として感じることが多いのが特徴です。

冷え

発汗や体力消耗のあと、体は冷えやすくなります。

特に腰やお腹まわりが冷えると、筋肉がこわばり、痛みや重さが残りやすくなります。

「治ったのに腰が重い」という場合、
実は冷えによる緊張が関係していることも少なくありません。

回復期の養生

回復期に大切なのは、無理に元のペースへ戻さないことです。

・急に運動を再開しない
・体を冷やさない
・消化に負担をかけすぎない
・睡眠を確保する

インフルエンザ後の腰痛は、「体がまだ回復途中である」というサインでもあります。

焦らず、少しずつ戻していくことが重要です。

(回復期に体力が戻らない場合は
自律神経の影響も関係します。
→【気象病・天気痛の記事】)

鍼灸の役割

インフルエンザ後に残る腰痛は、
炎症というよりも「回復力の低下」や「巡りの滞り」が関係していることがあります。

鍼灸は、

・緊張した筋肉をゆるめる
・巡りを整える
・消耗した体の回復を後押しする

といった方向でサポートすることができます。

「検査では異常がないのに腰が重い」
「なかなか本調子に戻らない」

こうしたケースでは、体全体を整える視点が役立つことがあります。

インフルエンザによる腰痛には、

・初期の炎症によるタイプ
・回復期の二次的なタイプ
・体力低下や冷えが関係するタイプ

いくつかの段階があります。

三華堂はりきゅう整骨院では、
「今どの段階にいるのか」を整理しながら施術を行っています。

腰そのものだけを見るのではなく、
その背景にある体の状態を読み取ること。

それが、長引く腰痛を整えていくうえで大切だと考えています。

インフルエンザ初期の状態では一旦病院に行っていただき、その後ご自身で対処するのであれば葛根湯を使ったケアをしてみて頂ければと思いました。

もし治った後も腰の調子が悪い場合にはお気軽に調布市の三華堂はりきゅう整骨院にご相談ください

📞 TEL:042-481-0616

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